June 15, 2008 (Sun)

05autumn_asiato.gif 小夏ちゃん

[ food ]

この年齢になると、見た目には拘りません、
中身さえ良ければ・・・。
人間見た目ではなく、その本質が大切!というのは、
この年になってから分かったことではありませんが、
それでも若い頃は、見映えも大事だった訳で・・・。

こんな話から入って良かったのかしらん?

4年に一度のオリンピックイヤーに開催される
母校の学年同窓会が5月にあった。
何とか棚ぼたダイエットが出来、楽しいひと時を過ごすことが出来た。
2次会で隣になった同級生Yちゃんから紹介された「小夏ちゃん」。
実は、別の同級生が栽培しているもので、
元々は、マーマーレードのために無農薬で作られたもの。
噂の小夏ちゃんの故里は高知県、土佐清水。
器量は多少悪いものの、その味たるや、ホント美味しいー。
と言っても、もう収穫時期は過ぎ、ご紹介したところで
来年まで待たないとダメなんだけど。

同窓会後、メールで注文し、数日後小夏ちゃんが我が家に届いた。
柑橘類が大好きな義母や友人・知人にお裾分けしたところ、
ゴルフ仲間のTさんがとっても気に入って下さり、
来年、一緒に注文することになった。

小夏ちゃんと同梱されていた
マーマレード「小夏ちゃんの夢」を頂くと、
ジャム派の私も美味しく頂ける程の味。
で、今回マーマレード作りにも初挑戦!

皮を細かく刻み、3時間程度水に浸し、
その後煮込んでいく。皮が柔らかくなった時点で
グラニュー糖とトレハロースを2:1の割合で入れ、
更に煮ていく。途中で果実の部分(ジュースは入れず、
夫が美味しい!!!とゴクゴク飲んでいた。)を足し、
程よい濃度まで煮詰めて、出来上がり♪
苦味と甘さの調和が取れていて、我ながら良き出来映えだった。
(と言っても、美味しさは、原料の小夏ちゃんそのものの実力なんだけど・・・。)

 
その後、お礼にチーズケーキと、オランジュならぬ
「小夏の冬物語(私も真似てネーミングしました!)」
(小夏を4日掛けてシロップ煮を作り、乾燥させてテンパリングしたチョコをコーティング)を
お送りしたら、またまた夢塩の色んなバージョン(1番篩い・2番篩い・非売品のものなど)やニガリ、
ハイビスカスの生花、野いちごのフルーツソース、ララベリー(桑の実)やブラックベリーのジャム、
お野菜(トマト・胡瓜・にんにく)、それになんと!軽石まで、送って下さった。

フルーツソースは、翌日プレーンシフォンケーキを作って添え、
お野菜はクールスパゲティにと、存分に活用させて貰った。
無農薬で育った野菜や果実は、化学の力を借りない分、
味にも実にも強さを感じるし、安心して口にできる心地よさみたいなものもある。
それをこういう形で手に入れることができるのは幸せなこと。
お礼のメールにも書かせて頂いたが、
ダンボールを開け、たくさんのお届け物を見ると、
故里の母から送られた荷物のように「愛」がいっぱいで、
とても気持ちが熱くなった。

エントリーの最後になってしまったが、
冒頭の画像は、小夏ちゃんと「小夏ちゃんの夢(マーマレード)」
「ブラックベリーの驚き(ジャム)」と「土佐の夢塩」で、
製造元は「土佐の夢工房」さん。
お問い合わせはリンク先のメールフォームで。
HPは立ち上げて間もないとのことで、これから徐々に充実させていくそうです。

Posted by yoko at June 15, 2008 01:51 PM | TrackBack
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