October 14, 2007 (Sun)

05autumn_asiato.gif 今年も松茸が

[ food ]

夏の終わり頃に出回る輸入物の松茸。
とてもじゃないが、国産物には手が出せないので
ここ5年程、お手頃価格のこの輸入物(主に中国産)を使って
松茸料理を愉しんでいる。
が、今年は少し事情が違った。
中国の食材の衛生管理が極めて悪いことが発覚し、
スーパーに並ぶ中国産の松茸には食指が動かない。
韓国産も結構値段が張るし・・・。
まぁ、今年は見送るかぁ、って思っていた矢先、
次姉から貴重な松茸を貰った。
毎年貰っているが、今年は無理かも?って思っていたので、
この松茸を心して食することにした。

お菓子の特別講習会のエントリーの方が先になってしまったが、
松茸を貰ったのは2週間前。 
なので、この画像の松茸は既に私達家族の胃袋に入ってしまっている。

で、何を作ったか、というと。

先ず、貰った当日に定番の松茸ご飯。
翌日は松茸の天ぷら。
その又翌日は、肉うどんに松茸を乗っけて贅沢三昧うどん。
(因みに使ったお肉は義父に貰う和牛特選ロース肉デス)
余る程松茸が手に入れば、すき焼きに入れるかもしれないが、
松茸の香りを存分に楽しみたいので、
我が家では余りすき焼きに松茸は入れない。(勿体無い、勿体無い)

さて、残り一本になった先週日曜の夜、智子がカレシを連れてやってきた。
聞けば、まだ食事をしていないとのこと。
その日、私達は外食したので、余り物も何も無い状態だった。
冷蔵庫や冷凍室を物色し、ステーキ肉、イカ、貝柱、お野菜で陶板焼きをすることにした。
で、出そうか出さまいか、ものすごーく迷った結果(←ここ、カレシは読んでないと思うけど。)
残っている松茸(それはそれは、黄金で出来ている松茸に私には見えました。)を
半分に手で裂き、ホイルに包んで、陶板の上に置いてあげたら、「美味しい!」を連発。
先程の迷いはその言葉で吹っ切れた。(んな、オーバーな。)
で、最後の松茸は、水曜に手ごね寿司を作ったので、
土瓶蒸しで今年の我が家の松茸物語を締め括ることにした。
めでたし、めでたし・・・・・。

とは書いてみたものの、誰か、私に松茸くれないかなー。
今年はまだ松茸寿司とか握り寿司を食べていないのがとっても心残りなので。

Posted by yoko at October 14, 2007 05:34 PM | TrackBack
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