先週、講習会で習ったマロンケーキを作った。
レシピの分量通りに作ると、パウンド型が4本出来る。
マロンケーキを2本、胡桃とレーズンのバターケーキを2本作り
1週間熟成させた。
焼き上がってすぐに型から外し、熱々のままラップに包むと
半真空状態になるので、2週間保存できるらしい。
が、助手を務めたT先生によると、家庭で作る場合、
プロが使う素材や厨房の衛生状態とは違うので、1週間が限度かも?とのことだった。
試食してみると、澄ましバターを使っているので、
ぱさつきが無く、ソフトな食感とバターの風味たっぷりの
美味しいバターケーキが楽しめた。
クッキーや焼き菓子は買ってまで食べたいと思わないが、
このバターケーキは、時間があったら、もう一度作ってみたいと思う。
ところで、澄ましバターはなんかと便利な素材なので、
バターをたくさん買った時に作っておこうと思う。
今まで何度か使ったことはあるが、その都度バターを溶かしていた。
今回、多田先生に教えて頂いた作り方は・・・。
電子レンジか湯煎でバターを溶かし、
常温で暫く置くと、油脂(バター)とミルクに分離する。
(バターの塊の)底に付着した牛乳を水で洗い流し水気をペーパータオルなどで拭き取る。
牛乳が含まれていないので、サラダオイル同様、常温で保存できるらしい。
が、心配なので、我が家では、容器に入れて冷蔵庫で保存している。
澄ましバターを使うと焦げないので、ムニエルやオムレツなどに利用すると、
ワンランク上のお料理を目指せる。
皆様も是非是非!
因みに、冒頭の画像の後ろに写っているように、
バターケーキをセロファンとリボンでラッピングすると、
プレゼントにぴったり。
早速、御殿場のbabaさんにお送りした。