今朝は眠い。
W杯は優勝でジダンの引退を飾って欲しかったのに、
願いが届かなかったなー。
ジダンのあのヘッディングシュートが決まっていればなー。
DFマテラッツィの挑発に、彼にはもう少し冷静に対処して欲しかった。
折角、睡眠時間を削って早く起きたのに。
実は今大会フランス戦をライブで観るのは決勝戦が初めて。
風邪をこじらせたので、深夜3時4時の試合は自重していた。
で、驚いたのは、数で対抗するイタリアのDFに比べ、個々の能力で勝るフランスのDF。
その堅い守備に点を取られる気がしなかったのに。
まぁ、イタリアも久しぶりの優勝ということなので
おめでとう、ですね。
4年後は南アフリカ大会。次回も眠い日々になりますね。
って、そんなことより、南アフリカ大会に日本は果たして出場できるんでしょうか?
こんなことを言うと、熱烈な日本人サポーターには顰蹙を買うかもしれないけど・・・。
アジア枠にオーストラリアが入ってくるらしいし、
他の国も選手の底上げを確実にしてくるだろうし。
ど素人の私にも意見を言わせて貰えるなら、
日本に必要なのは、点を取れる取りたがる「がむしゃらFW」と、
体力&精神力共に120分持つ選手を育成して欲しいです。
とまぁ、エントリーのタイトルとは違う話になってしまいましたね。
では、本題に。
マーガリンが身体に余り良くないと知りつつ、
トーストにしか使わないので「まっいっか」と思っていたが、
やっぱり気になって、我が家では去年秋に全面廃止することにした。
お料理に使うバターは箱のまま使用していたが、
トーストに使うとなると、前のようにバターケースが必要になった。
ネットで検索して目に止まったのが、三谷龍二さん(松本市在住)のバターケース。
調べると、入手まで約一年掛かると言う。
でも、自分が気に入ったものを手に入れるのにその期間なら待てると思い、
東京・神宮前にあるファーマーズテーブルに電話注文した。
昨年の10月20日過ぎのことだった。
今年の秋まで待つつもりでいたが、先週木曜、思ったより早く届いた。
このバターケース、桜の木をくり抜いて作ったものなので、
継ぎ目が無い。
一般的に販売されているものって、作り手の姿が見えないものだけど、
これを見ていると、アトリエで一心にお仕事されている姿が想像できる。
すごく丁寧な仕事をされてて、とても気に入った。
付属のバターナイフ一つ取ってみても、仕上げが丁寧だ。
値段はすっかり忘れてしまっていたけど、
先にスプーンを送ってもらった時の伝票を見ると、
7350円(税込み)になっている。
仕上げにサラダ油を染み込ませているので、
使用後はぬるま湯、又は柔らかい布、紙などで拭き取るだけで
バターのベトベトは残らないらしい。
リンク先のファーマーズテーブルさんのHPのカタログを見ると、
このバターケースが掲載されていない。
もし、ご興味のある方は直接お店にお問い合わせ下さい。