久しぶりに納豆を買ったら、これがまろやかで美味しい。
続くかどうか分からないが、
毎日最低1日1パック食べるよう、
亀田興毅並に冷蔵庫に常備することにした。
リンク先を見ると、エリア別に商品が若干違うようで、
私が嵌った「しそのりおかめ仕立てミニ3」は、
残念ながら西日本限定みたい。
例えば、一年間食し続けることで、どんな風に体やお肌に影響するか、
(もしかすると、たるみに利くかも?つるつるお肌になるかも?)
ちょっと試してみたいなー、なんて思っている。
ところで、関西人は納豆嫌いと他の地方の方に思われているみたいだけれど、
そーんなことはありません。
納豆スパ。冷奴に納豆。納豆汁。納豆の磯部揚げ。
それに、スーパーのお寿司コーナーに納豆巻きを見つけた日にゃー、
速攻買いです、私の場合。
で、納豆に纏わる話を1つ。
結婚直後から4年間、夫の両親や義弟と同居していて、
毎日皆と食事が一緒。
義母と一緒に作ることもあったし、私が単独で作ったりもした。
夫の両親は、本に書いてあるような子育ての仕方や躾を極端に嫌がり、
上の子供達(息子と娘アキコ)の時には、
レシピ本に載っているような離乳食を作ることが出来なかった。
義弟の結婚を機に今の住居に移り住み、ここでは各階にキッチンがあり、
両親とは食事が別になった。
その後、智子が生まれ、離乳食に限らず、
自分の思うような食事を作ることができるようになった。
その時、すすんで取り入れた(離乳食の)食材が納豆で、
だからか、3人の子供の中で彼女だけが納豆好きになった。
余談だけれど、
自分の作りたい料理を夫や子供達に食べさせたいと強く願う出来事、というか、
お料理に纏わる苦い経験がある。
それは25年以上前の夏の日のこと。
家族の皆に美味しいカレーを食べて貰いたくて
クーラー(当時はエアコンなんてものは無く・・・。)の無い前の家のキッチンで
汗をかきかき、手作りカレーに励んでいた。
すると、お稽古事から帰ってきた義母は、
家中暑くて仕方ない。(居間のクーラーはついていて、そちらは涼しかったけれど・・・。>反論)
そんなカレー作らなくてもいいからインスタントにしてと怒った。
これからだっていう時だったのに、不本意にもインスタントのルゥを泣く泣くお鍋に入れた。
その時、強く思ったのだ。ああ、早く、自分の作りたいお料理を誰にも遠慮せずに作りたいと。
多分その時の思いが今の私の料理への原動力になっているような気がする。
(ってことは、義母に感謝しなければ・・・・。)
おかめ納豆の話から、ずい分横道に逸れてしまいましたね。
これを読んでる皆さん(特に主婦の方)に最後に一言。
今、当たり前にできてしまっていること―例えば、お料理ができる、
(自分が描くままの)子育てができる、
スポーツができる、映画を観にいける、友達と長電話できる、などなど―って、
本当はとても幸せなことなんだなーということ。
お料理や子育てをしんどいなーなんて決して思わないで下さい。
それが自由にできる喜びは計り知れないし、何事にも替え難いはずだから。
さて、皆さんにとって、当たり前のように済まされている、
ささやかな幸せや喜びってどんなことが思い浮かびますか?
結構あるものですよね、きっと。
私はそれを思い浮かべる度に、心静かに感謝感謝、です。