March 02, 2006 (Thu)

05autumn_asiato.gif 五目寿司

明日はひな祭り。
でも、気温はかなり低くて、1月下旬から2月上旬の寒さだそう。
明日は外出の予定があるので、今日の夕方から具を煮て
さっきお米も洗って水切り完了。
明日帰宅したら、ご飯を炊いている間に卵焼きと、
蛤のお吸い物を作れば、おひな祭りの夕食はパーフェクトです。
ところで、下にあるレシピは、具の分量が少し多いので、
(一回の仕込みの量はこれ位でないと、上手く出来ないのです。)
我が家では、半分をフリーザーバッグに入れて冷凍し、
1ヶ月以内にもう一度五目寿司をする。
但し、絹さやと人参は1回分の分量なので、
追加で用意するようにしている。
画像は少し古いものなので、明日作ったら、再アップしますね。

それから、今、手ごね寿司のレシピを見て、大きな間違いを発見しました。
材料の「米 4カップ」は「米 4合」の間違いです。
もしプリントアウトされてる方がいらっしゃいましたら、ご訂正ください。
ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。

【五目寿司】
<材料>

*米 4合
*合わせ酢 酢100cc 砂糖70g 塩20g
*干ししいたけ 5~8枚(1枚の大きさによるので・・)
*かんぴょう 20cmを16本(約30g)
*人参 50g
*ゴボウ 100g
*カットきくらげ 10g(大きなきくらげ 3枚)
*油揚げ 2枚
*高野豆腐 2枚
*きぬさや 適量
*蓮根 1節
*焼き海苔 3枚
*厚焼玉子(卵4個・砂糖大さじ2・塩小さじ1/5)※錦糸玉子でも良い
*出し汁・塩・砂糖・醤油・酢・みりん 各適宜

060302gomokuzusinogu.JPG<作り方>
1.寿司飯は『手ごね寿司』を参照!
2.かんぴょうは水洗いして塩でもんで水で洗い、
  1時間ほど水に浸して火にかけ、柔らかくなったら、取り出し、
  出し汁2カップと砂糖大さじ5、みりん大さじ3、醤油大さじ4(or 3.5)を加えて、
  中火にし、汁がなくなるまで煮詰める。冷めたら、1cm~1.5cmに切る。
3.干ししいたけは水で戻して、つけ汁ごと火にかけ、
  沸騰したらアクを除いて、砂糖大さじ3を加えて20分ほど煮、
  みりん大さじ1と醤油大さじ2を加えて煮汁がなくなるまで煮含める。
  (煮汁がなくなる前にしいたけがまだ硬いようなら、少しお水を足して、
  再び火にかけ、柔らかくなるまで煮て下さい。)
4.人参は3cmの長さの千切りにし、
  砂糖大さじ2と塩ひとつまみに水をひたひたに加えて火にかけ、
  煮汁がなくなるまで煮含め、皿に広げて冷ます。
5.ゴボウはささがきにして酢水にさらし、きくらげは水で戻す。
  大きなきくらげは水で戻して石突を取り千切りにする。
  出し汁1/4カップと砂糖大さじ3・みりん大さじ1・醤油大さじ1を煮立てた中に入れ、
  煮汁がなくなる寸前まで煮る。
6.油揚げは熱湯をかけて油抜きをし、短冊に切って出し汁1/3カップに
  砂糖大さじ2・みりん大さじ1・醤油大さじ1.5を加えて、煮汁がなくなるまで煮含める。
7.高野豆腐はお湯につけて戻し(※1)、手のひらにはさんで、
  水が澄むまでよく押し洗い、小さめの短冊に切って、
  出し汁1.5カップに砂糖大さじ2みりん大さじ1、醤油大さじ1.5の中でゆっくり煮含める。
8.を溶いて、調味料を合わせ、厚焼玉子を作って、1.5cm位のさいの目に切る。
9.蓮根は皮をむいて酢水につけ、花にかたどって(花形に細工しやすいように、
  5cm位の長さに切り分けておく)2mmの厚さに切り再び酢水にさらす。※2
  出し汁大さじ2、酢大さじ3、砂糖大さじ1.5、塩小さじ1/3を煮立てて冷まし、
  蓮根をさっと茹でて熱いうちに浸す。
10.絹さやは筋を取って塩茹でし、あおいで冷まして、千切りにする。
11.焼き海苔は、2枚を重ねて、ガスの火であぶり、適当な大きさに切っておく。
12.寿司飯が人肌位まで冷めたら、蓮根と厚焼玉子以外の具を全て、一面に散らし、
  飯台を回しながら木杓子で混ぜ込んでいき、最後に大きく混ぜて、厚焼玉子と蓮根を飾る。
  焼き海苔を振る。

※1高野豆腐はメーカーによって戻し方が異なるようなので、
 (お湯で戻さない方が良いのがありますし、最近はそちらの方が主流になっているようです。)
  箱や袋の裏側に書いている説明に従って下さい。
※2今回の画像では蓮根が大き過ぎて花形には切っていません。
  花形に飾り切りする場合、少し細めの蓮根を選びましょう。
※具を煮る時に、醤油の量をレシピよりも少し、減らした方がいいかもしれません。
  味の好みはそれぞれ違うので、はじめに少なめに入れ、味見をして、調節して下さい。
※合わせ酢の砂糖の分量は、一般的に、具に甘いものを用いる時は
 (五目寿司やいなり寿司・太巻き寿司など)砂糖の量を少し多くし、
 生ものを使うもの(握り寿司、手ごね寿司・サンマ寿司など)は砂糖を少し控える。

Posted by yoko at March 2, 2006 11:19 PM | TrackBack
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