February 21, 2006 (Tue)

05autumn_asiato.gif 2年ぶりの手作りチョコ

[ food ]

カーリングの日本女子は
準決勝に進めなかったですね。
殆どの試合をTV観戦し応援してきたので、
今回の結果はとても残念です。
でも、カナダ、イギリス、イタリア戦は感動的で、
ダブルテイクアウトが決まった瞬間や、
スキップの小野寺さんがラストストーンを投じた時など、
スポーツ観戦で久しぶりに味わう感動や緊張の連続でした。
特に昨日のイタリア戦での小野寺さんのウィニングショットには
涙が出そうになりました。

そして予選リーグ最後の今朝のスイス戦。
昨夜は12時半に就寝し、今朝4時過ぎにTVをつけると、
試合は4エンドまで進んでいて、かなりの劣勢。
残念な結果ではありましたが、カナダ戦以降は素晴らしい試合が多く、
現地のカーリングファンも満足の行く試合内容だったのではないでしょうか。
明日からの日本女子の出場しないカーリングは、
ファンとしては少し淋しいですけど。

さて、タイトルの「手作りチョコ」。
昨年のバレンタインはリフォーム直後だったので
本命(?!)チョコはデパートで間に合わせました。
2年ぶりの今年のチョコ作りは、忘れている部分もあったので、
自分で書いたレシピを注意深く読み、1週間前から作り始めました。
そして、7種類のチョコを4日間掛けて作りました。

今年どうしても作りたかったのが、
マンディアンというこのチョコ。
昨秋、大丸心斎橋店のドゥバイヨルがTVで紹介されていて、
量り売りチョコを買ってみましたが、その中の1つがこのチョコ。
「ああ、これなら、テンパリングさえできれば簡単。」と今年の手作りチョコの一員に決定。
ところが、パーフェクトに30枚を作るには助手が必要なことが
作っている途中で判明しました。
テンパリングが完璧にできると、すぐに表面から固まってしまうので、
最後の数枚はナッツやドライフルーツの内の一種類がトッピングできなくなります。
特にホワイトチョコはテンパリングの温度が24~25度なので、
スイートチョコよりも扱いが難しかったです。
使用する丸口金も、スイート(写真のこげ茶色のチョコの方)は3mmで充分だけど、
ホワイトチョコは5mmを使用しないと、上手く絞れなかったのです。
とは言うものの、トリュフ等に比べると作業は至極簡単で、
カテゴリーを特に「recipe」にしませんでしたが、
作り方は以下の通りです。(4cm位のものが約30個分)

テンパリングしたスイートチョコ(300g)を
3mmの丸口金を付けた絞り袋に入れ、
板(天板でも良いし、四角いバットの裏を利用しても良い)の上に
ラップ(又はオーブンペーパー)を敷き、その上にチョコを直径3cm位に絞り出す。
この時、間隔を開けて絞り出すこと。(マカロンを絞り出す時の要領)
板の端を持って、台の上に軽く落とすような感じでチョコを4cm位に広げ
(これが結構楽しい作業です。)
表面が固まらない内に、ドライフルーツやナッツ(ピスタチオ以外はオーブンで空焼きする)を
トッピングする。
ドライアプリコット・レーズン・オレンジピール(棒状のものをカット)
胡桃・ピーカンナッツ・アーモンド・へーゼルナッツなど好みのものを使う。
ホワイトチョコは、材料のチョコを半分(15個分)にして
2回に分けて作った方が失敗が少ないと思います。

↓その他のチョコはこんな感じです。
  
ホワイトチョコの中はフランボワーズのガナッシュ入り。(写真左)
いつものトリュフチョコ3種(イガイガ角・ココアパウダー・粉糖)(写真中)
ついつい食べ過ぎてしまうアマンドショコラ。ココアパウダーと粉糖で。(写真右)

 
今年は手抜きで市販のオレンジピールで作ったオランジュショコラ。(写真左)
マンディアンの裏に使うつもりで作った「y」(私のイニシャル)を
雪いちごに使用したホワイトチョコの上に飾ってみた。(写真右)

因みに2004年の手作りチョコはこんな感じです。
だんだん良く鳴る法華の太鼓(ふるっ。)、かも?

んなわけで、先週美容院の帰りにそごうの丸善に立ち寄り、
来年に備えて新しいチョコの本を買ってきました。
来年はいよいよ本格的なボンボンショコラに挑戦して、
今年よりも更にレベルアップを目指します。
そして、市販されているチョコのようにカッコよく決めたい。

Posted by yoko at February 21, 2006 02:59 PM | TrackBack
Trackback  URL:http://yokon.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/244
Comments
Post a comment(コメントの投稿)