August 28, 2004 (Sat)

05autumn_asiato.gif いちじくのトライフル風パフェ

いちじくのクレープの出来に納得できず、
それならば、ということで、
クレープの時に作ったスポンジの端切れや、
クレームシャンティや、果物があったので、トライフルを作ってみた。
(クレープの時の余ったクレーム・ディプロマットは夏場は危ないので、
今回は生クリームだけホイップして入れました。)
「trifle」は本来、英語で「少量」とか「つまらない物」という意味。
イギリスの伝統的なお菓子のようです。
一般的にはスポンジの切れ端にホイップしたクリームや、
カスタードやフルーツを組み合わせてこじんまりした容器に盛り付ける。
が、折角なので、パフェグラスに盛り付けて少し豪華にしてみた。
(ポッキーやゼリーなんて使ってしまうと、トライフルから遠く離れてしまった。
なので、パフェと命名。)

【いちじくのトライフル風パフェ】
<材料>

*いちじく
*スポンジケーキ(切れ端) 
*クレーム・ディプロマット ※1
*クレーム・シャンティ 
*市販のゼリー(プチカップゼリーが最適) ※2
*コーンフレーク
*その他季節のフルーツ(オレンジ・巨峰・キウィフルーツなど)
*セルフィーユ(彩りにあれば・・・)
 
<作り方>
1.パフェグラスやワイングラス、余り深さの無いグラスなどに、
 クレームシャンティを絞り出し、コーンフレークをその上に適宜のせる。
2.ゼリー、スポンジケーキの切れ端を順にのせ、
 クレームディプロマットを絞り出し、最後にクレームシャンティを絞る。
3.(2)の上に主役のいちじくのカットしたものをのせ(皮はむいておく)
 適当に他のフルーツを添える。

ichijiku_trifule3.jpg ichijiku_trifule4.jpg
こんな風に色んなグラスを利用して、楽しくデコレーションしてください。

※1 クレーム・ディプロマットは、カスタードクリームに
   クレームシャンティを混ぜ合わせたもので、シュークリームのクリームに使ったりします。
   口当たりのよい滑らかな感じが、カスタードクリームより、私は好きです。
   
※2 初めに作ったものは、普通の市販のカップゼリーを半分使い、
   ご近所のMさんに試食して貰ったところ、『もう少ししっかりした食感のゼリーの方が 
   イイかも?』ということで、小さなカップのこんにゃくゼリーを使ってみました。

他にもパフェに合いそうな食材を使って、バリエーションをお楽しみください。
 
因みにいちじく丸ごとクレープの作り方を簡単に説明すると・・・。 

figue_crape3.jpg figue_crape4.jpg
クレーム・ディプロマット、クレープ、クレームシャンティ、スポンジケーキ(厚さ2cm位)を用意し、
スポンジケーキは、直径5、6cmのセルクルで抜く。(写真左)
(もしくは、基本のスポンジケーキをスライスして丸型に抜いても良い。)
クレープの上にクレーム・ディプロマットを薄くのばし、
その上にスポンジケーキをおき、クレームシャンティを絞り、
皮をむいたいちじくをのせ、ナパージュを塗り、クレープで包み込む。(写真右)
クレープを落ち着かせるために、ラップに包み、冷蔵庫で冷やす。

figue_crape5.jpg

Posted by yoko at August 28, 2004 05:13 PM | TrackBack
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