May 31, 2010 (Mon)
長期的に働くことにしました
昨年4月、次女のさとこが岡山に転勤になった。
彼女が我が家を出て行ってから暫くして、
夫婦二人の生活のペースに慣れ、余暇がたくさん出来た。
何だか専業主婦しているのも勿体無い気がし、
日曜の求人広告のチラシを見るのが習慣になった。
専業主婦の期間が長く、家事と仕事の両立が体力的に可能か、
昨夏短期のバイトで試し、大丈夫だったので、
長期バイトを秋から色々探していた。
が、条件に合うところがなかなか見つからない。
こんなご時勢に贅沢を言っている場合ではないかもしれないが、
働き出したら、同じ職場で長く働きたいと思っていたので
じっくり探すことに。
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そんな中、昨年12月にカフェのオープニングスタッフの仕事を頼まれ、
今年1月末まで勤めていた事はエントリーでもお話したが、
その後、実家の母の手術で就活(?!)から遠のいていたが、
4月から再開、それでも、なかなか見つからなかった。
ところがところが、5月中旬、チャンスがやってきた。
条件が、サラリーマンの人と同じ休み。
即ち、土日祝、お盆、年末年始がお休み。
私にとって最も重要なのは、年末年始。
働き出しても大掃除やお節の準備をきちんとしたいという願いがある。
ダメ元で面接を受けに行った。
色々質問された後、『すぐに辞められる方が結構いらっしゃって・・・。
もし採用になれば、長く勤めて貰いたいが大丈夫ですか?』と面接官。
それを受け、『勿論です!それから、そんな風におっしゃったので
申し上げますが、厚かましいお願いですが、
今回不採用でも、もし空きが出たら、お声を掛けて頂けますか?』と
捨て身でお願いしたら、快諾して下さった。
ああ、これで、毎週のチラシのチェックから開放される。
とにかく、今回がダメでも、待てば海路の・・・だ。
合否に関係なく2日後の午前中に連絡があるとのことだった。
そして当日、リビングの電話のベルが鳴った。
受話器を取ると、2日前に聞いた面接官の声だった。
一言一句聞き逃さないようにしていたのに、
肝心のところが聞こえなかったので、聞き返すと、
『採用です』の待望の一言が。
『5月24日から来て下さい。』
受話器を置いてから、『やったーっ!』を何度繰り返したことか。
部屋の中を何度もジャンプしたし、
昼寝中の竜馬やギャオンを起こして報告した。
(生憎、夫は仕事の打ち合わせで出掛けていたので
嬉しい報告する人(猫)が、彼等しか居なかったのだ。)
そして、働き出して無事1週間が過ぎた。
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May 30, 2010 (Sun)
植田貞之助商店さんの足袋
昨年11月だったか、
義父からの臨時収入(?!)が入り、
内藤さんのお装履を誂えに行った際、
『足が小さいし、幅広なので市販の足袋を
無理して履いています。』とお話すると、
植田さんの足袋を薦められた。
内藤さんのご好意で、仕上がったお装履を受け取りに行く日に
植田さんがお店まで来て下さり、採寸をして頂いた。
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その日、丁度、着物を着て行っていたので、
植田さんから『一度いつもの履き方で足袋を履いてみて下さい』と
言われ、どの動作でダメ出しされるだろうと
内藤さんのご主人もご覧になっている中、
ドキドキしながら履いてみた。
いつもだと肌襦袢を付ける前の身軽な状態で足袋を履くのだけれど、
着物、特に帯を締めた状態なので、とても身のこなしが悪い。
何箇所か間違ったところを指摘され、
足袋が届いた時までその事を憶えていて下さいと言われた。
(因みに、正しい履き方は植田さんのHPに掲載されている。)
丁度半年が過ぎた先週末、先に2足が郵便で届けられた。
試着し、もしそれで大丈夫なら、残りの4足を作って頂く事になっている。
一度水で濡らし乾かしたものを夜履いてみた。
イラスト付きの解説のパンフレットが入っていたので、
半年前のレクチャーを思い出しつつ試着した。
履いたまま、正座をすると、これが全く痛くない。
市販品は親指と人差し指(足の場合、この言い方で合っているのか?)の
間が痛く、長時間は座って居られない。
履いていても身に沿う感じでとても気持ちが良い。
さすが、誂えの足袋は違う。
それに加え、履き方のご指導の賜物かも。
着物をお召しになる方が減り、当然、足袋の需要も減っている。
ネットで植田さんの足袋の評判を知り、注文される方はいらっしゃるものの、
リピーターは殆ど無いらしい。
職業柄、毎日のように足袋を履く方は別として、
6足あればかなりの期間履けるからだろう。
(私の場合も、多分、死ぬまで大丈夫かも?)
気温が上がってしまって、暑がりの私のシーズンは終わってしまったけれど、
秋にこの足袋を履いて出かけることを楽しみにしている。
それにしても、私の周りの年配の方、
ようびの真木さんを筆頭に、皆さんとても達筆でいらっしゃる。
足袋に添えられていた店主のお手紙の見事なこと。
皆さん、お習字をたしなんでいらっしゃるのかしらん?
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May 11, 2010 (Tue)
ついに・・・!鰹節削り器
『やる子とは思ってたけど・・・。
まさか、削り器まで買うとは・・・』
というのが友人達の言葉。
ずっとずっと前の長渕剛主演のドラマで、
あつあつご飯に、削りたての鰹節にお醤油を掛けて
おかずは何も無し。 でも、これが最高のご馳走!
みたいな台詞を劇中で言ってたのを聞いて、
いつか自分もやってみたい!と思っていた。
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ところが、(削り器が)場所を取るとか、どこのを買っていいのやらと
二の足ばかりを踏んでいた。
ある時、ネットを漂流していると、どこかのサイト管理人さんが
削り器を紹介されていて、お値段も手頃だし、信頼おけそうなお店だし。
んで、思い立ったが吉日!
ついでに、本枯れ節も2本一緒に買ってみた。
それがもう(多分)2年前のこと。
削る方向や、冷凍しておいた方が削り易いという
取説のようなプリントも入っていたので、
その通りに削ってみると、ホント!
思っていた以上にきれいに削られた。
(初めは少し細かい削り節になるんだけれども)
予想していた事だけど、削り出すと、
当然、我が家の食いしん坊(ギャオン)といっちょかみさん
(関西弁で、何にでも一枚かみたがる人のこと。竜馬)が
削り器のまん前に陣取った。
『御兄さん方、そこから出ちゃいけねーよっ』と、
削り節売りのオバサンは、菜箸で線引きをする。
お客は分かっている風で、仕切り線の間際に行儀良くお座りして、
オバサンの手元を凝視する。
『シャッ、シャッ、シャッ』と心地よい音を立てて、
オバサンは削ってく。
下の引き出しに削り節がいっぱいになり、
それを容器に空け、その中からひとつまみを
先刻から微動だにしない2匹のお客に分けてやる。
削りのパフォーマンスはひとまず終了。
ところがところが・・・。
ダイニングチェアで休憩していると、後ろでカタカタと音がする。
振り返ってみると、竜馬君、削り器の引き出しの鐶(かん)を
爪で引っ掛け、引き出しを開け、底に少し残っていた削り屑を
舐めているではないか!
やっぱ、うちの竜馬は天才だぁ。
以降、引き出しの鐶を壁いっぱいに付け、それを防いでいる。
残~念でした、竜馬っ。
最近、兵四郎だしで手軽に済ませる事が多くなっているが、
たまには、また削ろうかなー。
竜馬達もそれを待っている事だろうし。
因みに、私が買ったお店はここ。
あご煮干(トビウオの煮干)も売っていますし、
削り器の貸し出しもして下さいます。
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May 06, 2010 (Thu)
コンパクトグラス
近頃、これが手放せなくなっている。
イタリア、nannini(ナンニーニ)社製の老眼鏡
(とは言わず、シニアグラスというらしい)は、
コンパクトに仕舞え、その上、とてもオシャレ。
カフェのバイトに行ってた時、レシピを読むのに掛けていると
老眼鏡と分からず、若いバイトさんが、
『おしゃれなめがねですねー。どこで買ったんですか?』と訊かれた。
ご自分のお母さんへのプレゼントかと思い、
詳しくお店を説明していて、途中で気付く。
『ああ、これ、老眼鏡だから、○○さんには無理だよ。』
彼女、とても残念がってたなー。
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さて、このワインカラーのが3代目。
クリアー(透明)→グレー→ワインと変遷している。
このグラス、10年位前(もう少し前かも?)に
梅田三番街の日比谷めがねで見つけ、
掛けてみるとすごくおしゃれ。で、迷わず即買った。
半年位経った時、TVで紹介されていて、グッドデザイン賞に輝いたらしく、
2代目を買った時にはGマークのシールが貼られていた。
掛けたところをお見せできないのが残念だけど、
掛けていると、必ず、『どこの?』と訊かれる。
外出用(長時間の使用はダメみたい)として、
この薄型ケース(厚みは1cm)はバッグにしのばせるのに最適のサイズで、
とても重宝している。
【ナンニーニ コンパクトグラス】で検索すると
ネットショップで取り扱いしているようですが、
自分に合った度数(1.0~3.5の6段階)が確かめられないので、
実店舗で確認された方がいいと思います。
(私も今度買う時はネットで買おう。)
因みに、冒頭の画像をクリックすると
コンパクトグラスの広げたところをご覧いただけます。
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May 05, 2010 (Wed)
子供の日に思うこと
4月のある日の事。
40歳前の親しい間柄の女性Aさんと話をした。
彼女が小学3年の時だったか、両親が離婚した。
夫婦喧嘩が絶えなかった時に彼女が思った事は、
『運動会や遠足の時のお弁当を
お母さんが作ってくれているかどうか
朝起きてみないと分からなくて
前の晩から不安だった。』と静かな口調で話してくれた。
その事は、大人になった今でもお母さんに伝えていないそうだ。
彼女の、母親を傷つけたくない優しさ故だろう。
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その後、別の女性も加わり3人でランチをとった。
カウンターに案内されたから良かったものの、
食事の途中で、急に涙が出そうになった。
なんで泣いてるの?と思われるのが恥ずかしく、
必死で堪えた。
さっきの会話が急に蘇ったのだ。
『不安だった』と語るのは今の大人になったAさんだけれど、
その不安を抱えてベッドの中で眠れずにいたのは、
年端も行かない小学生の女の子なのだと思うと、
やるせない気持ちでいっぱいになった。
いつも明るく気丈に振舞う彼女にも
そんな辛かった時期があったのね。
だからか、今、彼女は子供想いの、とても良いお母さんになっている。
自分が味わえなかった、当たり前の日常が存在する温かい家庭を作っている。
頑張ったよね、今まで。
子育て真っ最中のお父さんお母さん、
これからパパやママになる方達も
今から書く事を心のどこかに仕舞っておいてください。
子供がいる家庭で一番大事なのは、
心身共に安定した環境を親が作ってやる事、と私は思います。
物質的に恵まれる事よりも、
いつも子供達が安心して生活できる環境が何より大切だと思います。
夫婦間の諍いの場で、声を荒げる前にまず周りを見て下さい。
近くにお子さんはいませんか?
それを確かめてから、するなら夫婦喧嘩を始めて下さい。
それから、ご自分の不安定な気持ちをお子さんにぶつけないで。
それをするには彼等はまだまだ幼いです。
彼等が大人になったら受け止めることができるかもしれません。
その時が来るまでもう少し辛抱して下さい。
夫婦仲良くお互いを尊敬し合い、健やかな家庭を作ることは
子供にとって何よりも幸せなことだから。
子供の日に思うこと―
世界の子供達が皆幸せな環境で生活すること、
また、できるようになる事を切に願います。
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April 27, 2010 (Tue)
手編みの靴下
編み物歴が長いのに
今まで靴下を編んだ事が無かった。
何故なら、気に入ったものが編めたとしても
履いている内に底が破れてくるのが悔しいから。
ところが、昨年3月の事。
知り合いが『靴下を編んでいるけど上手く編めない。
yokoさん、編める?』と訊かれ、編み図を見れば多分編めます、ということで
本をお借りして編んでみたら、これが何とも楽しいー。
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手編みの靴下の中には様々な技が駆使されていて、
特に踵の部分を編み進んでいくと、
直角に方向が変わって行くところが
不思議で楽しい。
楽しいと分かると何足も編んでしまうのが私の悪いところ。
娘にもねだられ、ネットのお友達にもプレゼント。
自分のを記念に1足残しておいた。
でも、穴が開くのが嫌でまだ履いていない。
(なんじゃ、それっ?)
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春の宴
2年前に続き、
4月21日、夫の友人M君夫妻が我が家にやって来た。
のん兵衛のM君に精一杯のおもてなしをするのに
用意したお料理は8品。
月末を控えているのでなるべくお金が掛からないようにと、
献立はお野菜中心のお料理を考えた。
と言っても、今はお野菜も高価な食材なのら・・・。
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ぶっつけ本番で作った『新玉ねぎの土鍋煮』はとても好評で、
喜八さんのレシピ(P.17)を殆どそのまま変えずに作った。
(チキンスープは少し辛くなったのでお水を途中で足した)
材料費が掛からない分、黒鍋を使ってパフォーマンスは豪華に。
鶏肉、ベーコン、干し貝柱の旨味と、
新玉ねぎのほのかな甘みが相性ぴったり。
次に作る時は、なるべく縦長の玉ねぎを買って、横半分に切れば、
中身がくり抜きやすいと思う。
智子が今度帰って来る頃まで新玉があればいいけど。
それから、3人(夫&M君ご夫妻)が思わず『美味しい~』と発したのが筍の天ぷら。
新筍は前日に茹で、適当な大きさに切り、兵四郎だしの中身と
出し醤油で味付けしたものをカラッと揚げ、
木の芽を天盛りに(織部の大皿に盛り付けている手前のお料理)。
翌日も余った筍を天ぷらにしてゆっくり味わったが
(当日はもてなす側なのでいつもバタバタしている)
やはり美味しかった。
新筍がある内に是非お試しを!
残りのお料理は、画像の順に、
「豚の角煮と里芋の煮っころがし」
「ピーマンと塩昆布のソテー(ごま油で炒めます)」
「牛もも肉のたたき」
「水菜と温卵と油揚げのサラダ(食べるラー油をドレッシング代わりに)
「鯛の本身とアラの煮付け」(牛蒡と実山椒も一緒に煮ます)
「ホワイトアスパラと自家製ベーコンのソテー」
(デパートでグリーンよりホワイトアスパラの方が安かったので)
画像を残さなかったが、他には、付き出しに数の子。
ご飯物の豆ご飯と香の物(きゅうりとラディッシュの糠漬け)、
食後に、作って冷凍しておいたピエロ
(レアチーズケーキのちょっと豪華版)を供した。
2年前も同じように何品も食卓に並べたが、
(いつも午後6時ごろから10時半頃まで宴が続き、
何品も作っておかないと間が持たない。
挙句M君は「泊まろっかなー?」とのたまう。
奥様同伴でなければ、その羽目になってたかも?)
ブログにアップしていなかったため、
次回とかぶらないように、今回は備忘録として献立を残しておくことに。
そう言えば、今日、その時の写真がM君から届き、
「楽しかったー。旨かったー。」と絵手紙が添えてあった。
はい。次回のご来店をココロよりお待ち申し上げておりますわっ。
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April 17, 2010 (Sat)
多田先生の講習会 in October 2008
2008年10月の講習会のお菓子は、
作りましたよ、自分でも。
ソフトブラウニーは、ビスキュイをフープロに掛け
粉砕したものを入れて食感を良くするとのことで、
チーズケーキの下に敷くビスキュイの残り
(冷凍しておいたもの)を粉砕して作った。
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そして、ここでのポイントはココア。
ココアを使うブラウニーのようなシンプルなお菓子(ガトーショコラも然り)は
ケチらないで、上質のココアパウダーを使うこと。
はい。多田先生仰せの通り、その日からバリーのカカオパウダーに
買い換えました。
もう一つのお菓子、マカロンは、
多田先生でさえ、緊張するスイーツらしく、
失敗した時の予防線を張っていらっしゃったのか、
『この子は難しいから』というのがその日の口癖だった。
が、その日焼きあがったマカロン達は、粒揃いのイイ子達でした。
で、市販されているマカロンがあんなに高いのは
満足のいかないもの(形・大きさ)は廃棄処分にするからで、
歩留まりはかなり悪いらしい。
別の月の講習会の時。
『焼き上がりすぐは皺も無いのに、
少し時間が経ったら皺がよる時があります』と悩みを相談すると、
マカロンは本当に気難しい子で、お店でも湿度の高い日には
仕込まないとのこと。 いい事聞きました。
これから私も天気予報を見てから仕込む日を決めます。
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April 16, 2010 (Fri)
多田先生の講習会 in September 2008
多田先生の講習会のエントリーが恐ろしく溜まっている。
今まで更新をサボっていた付けがここに来て
ずっしり重く肩に乗っかってます。あーあ。
一つずつ遠い記憶を辿りながら
エントリーしていきます。
(写真ご覧になって、素通りしてもらえれば・・・。)
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さて、2008年9月はサンマルク・プラリネとガトーショコラクラシック。
残念ながらどちらも作っていない。
サンマルク・プラリネは時間があれば、と思うが、
いつになることやら・・・。
今、レシピを見ると、新しく買わないといけない材料が色々あって、
作るのが億劫になったのかなー。
サンマルクのビスキュイは、アーモンドパウダーを使うし、
クリームはプラリネ風味だったりと、私好みのケーキで、
美味しかった記憶は、うっすらと・・・。
それに、ガトーショコラは、一般的なレシピで、
冬用のお土産にはぴったり。
って、何て手抜きなエントリーでしょ。

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April 15, 2010 (Thu)
今日からTwitter
ブログやmixi、YouTubeなど、
どんどんネット上のコミュニケーションツールが
増えてきて、オバサンは付いてけません。
てなことを言ってると
益々老化現象に拍車が掛かるので、
今日からTwitter始めました。
時間がある時しかつぶやけませんが、
左サイドバーにも表示してみました。
時々、毒を吐くかもしれませんが、
お付き合い下さいませ♪
April 14, 2010 (Wed)
食べるラー油と短縮100時間カレー
先週だったか、TV番組の中で
食べるラー油の特集をしていた。
桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油 」が
現在売り切れ続出で、
スーパーの棚に並んでもわずか数時間で
売り切れてしまうそうだ。
そこで、自家製でも近い味が出せないかと紹介していたので、
早速、その日の内に作ってみた。
(琴線?に触れると、その日の内に作るって事がよくあります。)
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紹介されていたのは、こちらのレシピ。
番組中、中華の達人曰く、にんにくをカリッと仕上げるコツは
スライスしたにんにくを水に漬けて粘り気を取る事と、
同じ薄さにスライスする事だったので、この事に留意して作ってみた。
にんにくはこれでいいかなーという少し手前で火を止める。
揚げ過ぎると、苦味が出て食べられたものではないから。
あと、オーブンでローストした(140℃で15~20分程度)ピーナッツを細かく刻み、
(ラー油が)仕上がる少し前に入れ、味と食感をより良くすることに。
さて、出来上がったラー油がこちら。
これをあったかご飯に掛けたり、
海老チャーハンの仕上げに使ったり、
今、一番のお気に入りはサラダに掛けること。
最近、脂っこい物を食べると胃がもたれたりするので
心配していたが、このラー油は大丈夫だった。
辛いものが大好きなので、
もう少し鷹の爪は追加してもいいかもしれないし、
にんにくも気にならない方はもう少し多めでも。
ただ、本家(桃屋)のラー油を食べていないので、
こちらとの比較が出来ない。どーなんだろ?どんな味なんだろ?
スーパーに行く時には、必ずチェックするようにしているが、
なかなか無いんだなー、これが。
そして、もう一品。
画像に写っているカレーは、昨夏、TVで紹介していたもので
レシピはこちら。
番組で紹介したものって、放送が終了してしまうと
リンク切れしたりするので、気になる方は、保存して置いてください。
こちらも結構美味しいです。
注意する点は、甘くなり過ぎないために、
使用するとんかつソースを吟味すること。
甘み(蜂蜜、ケチャップなど)は、味見をしながら、
好みの甘さにすること。
私はこのレシピに、CB(クロス・アンド・ブラックウェル)のカレーパウダーや、
赤ワインや、らっきょのお汁などを足します。
(すじ肉もレシピの分量よりも少し増やしました。
赤みが多い方のすじ肉がお奨めです。)
あと、カレールーは、ハチ食品の【カレー専門店のカレールー】の
カレーフレークを使いました。
翌日残ったカレーは勿論、カレーうどんに。
3回目のチャレンジで漸く自分好みの味になりました。
皆様もベースはこのレシピで作り、【C】に入れるものを調整して
好みの味に仕上げて下さい。
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April 13, 2010 (Tue)
今年の誕生日&母の日のプレゼント♪
さっき届いたばかりのようびさんの朱布盆。
ここ何年か娘達と夫で、
母の日を兼ねてプレゼントをしてくれる。
毎年その時期が近づくと、希望を聞いてくれ、
こちらはその時々に欲しい物をリクエストする。
夫には、子供達にあまり高い物をねだらないように、
と釘を刺される。
今回も少し高くついたかも?ですが、
孫子の代まで(いえ、それ以上)受継がれる、
ようびさんの漆器にしたので、許してね。
(のちのち、あなた達のものになりますから)
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夫は、『自分の祖父も骨董好きだったが、
その値打ちが分かるのは父まで。
自分達は、祖父が買った物に思い入れが無いので、猫に小判で、
孫達に、こんなん(←私が買った物を)残して貰っても・・・・と思われないか』
と心配する。
つまり、akikoやさとこには直接私がその良さを伝えられるが、
それ以降の子供達に、おばあちゃん(私)が
情熱(?!)を持って買い集めたものを、邪魔者扱いされはしないかと
いうことらしい。
でも、良い物はどんな時代になっても不変だと思うし、
物を大切に扱い、その良さが充分に分かる目を持つように
自分達の子供を育てて欲しいと思う。
って、まだ子供どころか、結婚もしていないけど・・・。
さて、ようびさんの器や漆器は一見高いものに思うかもしれないが、
使っていく内にその良さや機能美はお分かり頂けると思う。
正木春蔵さんの器などは、それらに楽しさが加わる。
勿論、作家さん自身がお店に持ち込まれるので、
流通経路で生じるマージンも無い。
作家さんと真木さんの遣り取りを目の当たりにする事が度々ある。
飾り物ではない、美しさを備えながらも
使い勝手の良いものに作り上げようとされる情熱が、
傍で拝見していてこちらにも伝わってくる。
また、定番商品というか、その作家さんがお仕事を続けられ、
使われた土や木があれば、追加で注文できる点でも
安心して買い物ができる。
とは言うものの、庶民にはそんなに度々買えるものではないけれど・・・。
何だか、セールストークになってしまったけれど、
もし、大阪にお越しの節は、是非お店にも足をお運び下さい。
とても素敵な空間で、器好きには堪りません。
※漆器に関しての記事が掲載されています。
こちらとこちらを参考にどうぞ。
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